学術誌Healthcareに論文が掲載

パラマウントベッド睡眠研究所の豊田彩織、木暮貴政が共著者の論文「Association of Systemic Inflammation with Nocturnal Sleeping Time Among Terminally Ill Patients with Cancer: Preliminary Findings」が、学術誌『Healthcare』に掲載されました。本研究はパラマウントベッド睡眠研究所が参加している研究プロジェクト「COSMOS-PAL Study(COntinuous Sleep MOnitoring for dying patients with non-wearable Sensor in PALliative care Study)」の研究成果です。
『Healthcare』は、医療制度・産業・技術・政策・規制を扱う国際的な学術誌です。
同論文では、終末期がん患者において、当社製品の睡眠計測センサーを使用して夜間睡眠時間を測定し、CRP値と睡眠時間を分析した結果、死期が差し迫った患者では、CRP値の上昇と睡眠時間の延長が関連していたが、死期が差し迫っていない患者では相関は見られなかったことなどが示されました。
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